茂原市の小児科です。乳児健診/育児相談/栄養相談/予防接種/小児科一般の診療。

三上小児科 千葉県茂原市小林2632-1 TEL 0475-22-7001
クリニック紹介
診療案内
三上小児科医院 医院外観

三上小児科医院のホームページへようこそ
当院は、小児科専門医としての小児医療の豊富な経験を通して、茂原市にてこども達の心と体のすこやかな発育を支援する小児科クリニックです。
病気を治すだけでなく、乳児健診,育児相談,栄養相談,予防接種などの
予防医療にも力を入れています。
院内にはトイレ付感染隔離室2室、点滴用個室3室。
待合室は、空気感染の防止目的にて24時間連続空気殺菌装置を用いて、少しでも皆様が安心してお待ち頂けるように努めております。
※診療日、診療時間のチェック及び確認にはホームページの診療案内をご利用下さい。

                  #156 あざ                             

サモンパッチ

顔の正中部にできるサモンピンク色のあざの一種で、「コウノトリのくちばしの跡」という俗名もあります。1才で目立たなくなり、3才頃までに自然に消えてしまいます。消えやすい部位としては、@まぶたA額B眉間C唇の順です。#後頭部やうなじにできているものは、”ウンナ母斑”と呼ばれ、3才までに消えない場合には成人になっても残ってしまう場合があります。

イチゴ状血管腫

生まれた時には何もなかったり、あっても毛細血管が集まった赤い斑点のみの事が多い。生後2〜3週頃より紅色の鮮やかな斑点が出現したかと思うと急速に大きくなり、6カ月〜1才で最大となる。ほとんどのものは5〜6才頃になると自然に消えてしまいますが、7才を過ぎて残っているものは完全に消えない場合もあります。

蒙古斑

黄色人種ではほぼ100%に認められるものです。尾骨やお尻の部位の青色の斑点は4〜5才頃になると自然に消えてしまいますが、背中や肩や手足に見られるものは、”異所性(典型的でない場所に出来た)蒙古斑”と呼ばれ、尾骨やお尻の部位に比べてやや消えにくく、大人になってもうすく残る場合があります。

                                                                       2018.1.01

                                                                                                                                                                

                      

 




診療案内  クリニック紹介


三上小児科医院
千葉県茂原市小林2632-1  TEL.0475-22-7001 FAX.0475-22-7002

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます © SetUp Inc病院検索